昨日の中3授業で話したことだ。
僕たち日本人が文章を読む時
日本語で書かれた文章ね。
それを「見て」、瞬間的に意味を把握理解できる文字数って何文字?って話。
ちょっと調べると、7文字から10文字みたいなんだよね。
これ、実際にやってみると面白いし、なるほどねって思う。
1文字…夏
2文字…雷鳴
3文字…夏休み
4文字…あなた達
5文字…私のかかと
6文字…そりゃないよ
7文字…みんな同じよね
8文字…宿題は早めに完了
9文字…早起きは三文の徳か
10文字…朝ご飯はパンより米派
11文字…参院選の結果に興味津々
12文字…君の瞳に乾杯なんて不可能
どうかな?
ある文字数から先は「見る」よりも「読む」必要が出てくるのがお分かりだろう。
これ、英語でも同じよねって話。

パッと見て、まとめて意味を瞬間理解できる単語数の話だ。
ちょっと調べてみたらこんな感じ

これ、めっちゃリアルよ。
超納得できる。
この単語の塊を「チャンク」って言うんだけど
これを頭の中に染み込ませるには音読が一番良いと思うのよ。
同じ文を何度も何度も音読!
もうすでに中3達は感じ始めるはずなんだ。
中2も今、それを追いかけてる。
ここ最近は授業コンテンツがつめつめだけど
でもめっちゃ力ついてる自覚、みんなもあると思う!