今のところ、順位判明者の55%が学年トップ10以内に入っている。
115名中64名だ。
学年1位は14名。
この集計の後にも学年一桁や1位の報告は来てるので、さらにさらに増えていきそうな予感がする。
それはとても素晴らしいことだ。
そしてこれは強調しておきたいが、この結果に松江塾は1ミリも貢献していない。
なぜなら過去問配布や予想問題、対策授業の類は全くしていないからだ。
全て「知らんがな」で生徒任せ。
勉強は全て「自分ごと」だからね。
君のテスト
であり、
君のテスト結果
なのだから。
だからそれに向けて君が何かをやるべきなのだ。
何をやればいいか?
そんなもの
知らんがな
である。
じゃあ、こうしてみよう
それなら、あれをやったらどうだろう
そうやって主体性をもってテストの準備に取り掛かって欲しい。
さて
話を進めよう。

では2人に1人の学年トップ10に
どうして君は入れなかったのか
50%の確率を外した君は
なぜ、何が足りなかったのか
どうすべきなのか
次はどうあるべきなのか
そんな話を中1と中2にしてみた。
途中まではみんな同じ気持ちで同じ方向を向いて進んでる。
でも、「そこ」で別れてしまう。
95点を軽く超える子達と
そうでない子達
その違いはどこに、
その違いは何なのか
言葉にして、想像してもらえるよう伝えた。
みんな、良い目をしていた。
そして次に向けて
塾の授業はテスト範囲と全くかすりもしないところをやっていく。