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【東京一科旧帝早慶】雨垂れしか岩を穿つことができないんだ

 

大学入試って、テクノロジーを活用できないんだ。

 

知ってた?

 

会場にスマホは持ち込めない。

 

chatGPTも使えない。

 

自分の頭の中にある知識しか使えない。

 

それが大学入試だ。

 

どんなにテクノロジーが進歩しても、それは変わることがない。

 

そこで大事になるのが「コツコツの力」だ。

 

子供がある程度の年齢になるまでは、「持って生まれた才能?」なんて思ってしまいがちな学力や記憶力、閃きの力。

 

でもね

 

それは難関大学入試には通用しない。

 

もう明らかに異次元のgiftedなら話は別だがね。

 

でもそんな子は数万人、数十万人に一人くらいしかいないんだろう。

 

あとはみんな、地味に実直にやるべきことをコツコツと積み上げて

 

それを何年も何年も継続して、ようやくギリギリ通過するようなものなんだろう。

 

昨日コツコツと積み上げることができて、

 

そのまた一日前も積み上げたって子が

 

ようやく今日も同じように積み上げて、大きな大きな岩に空きそうな穴を数ミリだけ掘り進める、みたいなね。

 

 

まずコツコツができるようになること。

 

これを無駄なこと、面倒くさいことと思わないようになることが大事だ。

 

やることはなんでもいいんだ。

 

歯磨きだっていい。

 

机の上の整理整頓からだっていい。

 

 

でも、「ルーティーン」を自分の生活の中に意図的に作り上げ、実行できるリズムを。

 

それができて、心地良くなり、何かしらの成果を感じられるようになると

 

自分の中での「コツコツの価値」が上がる。

 

やっぱりコツコツやってる奴には勝てないんだな

 

そういう思いとともに自分の何かの強さを感じられるようになること。

 

つまり、コツコツのおかげで自分の何かのレベルが上がり、周りよりも秀でることができ、優越感や自己効力感が得られるようになれば

 

「やっぱりこれでいいんだ」

 

って思えるんだよね。

 

 

そしたら、そこに「大学入試で勝つために必要なこと」を乗せればいい。

 

 

みんなそうやって前に上に行ってるんだ。