5月8、9日
5月12、13日
この4日間が高1、高2の体験授業がある。
高3は個別対応だから別。
英語も数学も、各学年1回ずつの体験となるが
普通だったらそこに全勢力を傾けて準備をするのだろうが
亜朗はどうやら頭の中だけで組み立てて特に焦っている様子もない。
これは大学受験の時と全く同じだ。
本当に大学受験生なのか?と思うような生活。
これは5、6年前のブログにも書いていたはずだ。
いつもそう。
特に大きな壁がある時ほど、焦る様子が消えていく。
この前の説明会の時もそう。
2時間くらいカフェに姿を消し、あとはぶっつけ本番。
亜朗が何を喋るかも聞いてない。
僕が高校部の教室にいくと、いきなり司会のように挨拶を始め、僕の話を促された。
僕は昼間の段階でホワイトボードに僕が話す題名を書いただけ。
それを見たのか見てないのか分からないが・・・
トップ層は東京一科、ボリュームゾーンが早慶、最低がMARCH
からの逆算、という高校部の基本コンセプトは伝えてある。
これまで、壁は自力で乗り越えてきて
しっかりと結果を出してきた奴だ。
銀行でも新人では不可能だろう担当先を持ち、普通は退職をする人には開かれない送別会まで開いてもらって
きっと目の前の課題をスルリと乗り越えてきたんだろう。
中身は我が天使は奥様とほぼ同じコミュ力モンスターだから。
さあ
GW明けが楽しみだ。
もちろん新高校部は僕もかなり参加する。
高校生達の前で喋りたすぎるから。