昨日はオンラインの中3生が金沢から来てくれた。
だからというわけでもないが
中3には受験における内申点の話をした後、
和文英訳のゲームをした。
そこで、松江塾の中学生が圧倒的先取りを可能とする理由のようなものが見えたんだ。
最初の問題は
私たちは2時間ずっとここで英語を勉強しているあの男を見たので、彼のようになるために納豆を食べた。
であった。
塾生ならこの授業、当たり前のように行われているから分かるだろうが
一気に教室の空気が集中モードになる。
日本語をノートに写してから、石仏のように固まる子たち。
そしてコネコネと何か書き始める。
この文は、普通になんとなく書いたのでは正解とならない。
過去完了形が隠されていることに、文字面ではなく文意から読み取らなくてはならないのだ。
こういう問題、松江塾の子たちはめっちゃ喜ぶ。
文構造に着目することに慣れているから
単語さえ分かってしまえば、大学共通テストの問題だろうが
簡単に読めてしまうのである。
超、正確に。
