大手の塾では日常茶飯事だろう。
新年度から担当の先生が変わること。
塾の先生は離職率が高いし、大学生のアルバイトで動いているところも多い。
教室間の移動なんて当たり前にある。
だから先生がクルクル変わる。
酷いところになると、年度内で何回も変わったりする、というのも聞く。
はて
松江塾では絶対にあり得ないことである。
今、僕と一緒にフォニックスを学んでいる新中1は2年後も僕と一緒に大学入試問題に挑んでいることは決定事項である。
先生が変わらないこと
これの価値は想像を超えて高いと思うんだけどもね。
てか、そもそもどうして先生がクルクル変わることが仕組みとして可能なのか考えて欲しい。
カリキュラムが同じ
テキストが同じ
教え方も同じ
だから可能であり、そこまで指導のノウハウが画一化、統一化されてるからでは?
大手ならではの研修システムが整ってるからだと…
と思う人がいたとしたら、それは大間違いだ。
そんなはずないじゃん笑
適当だよ
て、き、と、う
ただ、そう妄信して来てくれる子達を適当に指導してるだけよ?
現場の先生だって操り人形じゃないんだからさ。
先月と同じ授業料なのに、一気に指導の仕方や分かりやすさ、教室の空気が劣化したら最悪じゃん?