僕は根っこの部分に戻っていくと、コンプレックスの塊だと思う。
まず背が低い
そして名前がゴツい笑
当時はものすごく嫌だった。
親の教育方針がいろんな部分でコンプレックスの芽を植え付けてくれた。
あえて「くれた」と書いたのは、結果的にプラスをもたらしてくれたからだが。
誰だったこんな感じでいろいろコンプレックスはあると思うんだ。
このコンプレックスに押しつぶされてネガティブな人生を送るのって
何かメリットあるのかなって思う。
勿体無いな、とも思う。
コンプレックスってそれを消せ、とか
忘れろ、とか言ってるわけじゃない。
それを自覚し、内包して個性と認識すればいいって思う。
例えば業界的に最も親和性が高いのは学歴。
早慶とMARCHの差ってコンプレックスになりやすいけれど
それって、早慶にたどり着くまでにかけた時間の差が原因だと思うんだ。
だと知れば、MARCHに行った子たちはその分の時間を別の何かに向けたわけでしょ?
僕なら高3の時に予備校行かせてもらって池袋でずっと遊んでいたみたいに笑
その時の経験って、今の僕の「プラス」の何かにつながってると思う。
というか
そう思える精神構造、思考パターンが
これから最強なんじゃないかって思うのだが。