反抗期のお悩み相談は僕の日常業務である。
大体の話は我が天使な奥様と共有し
一緒に話し、アドバイスをもらう。
このあたり、やはり母親目線の考えは大事だし
言葉で子供を御する
ということに関して、僕は我が天使な奥様以上の力を持った人を知らないから。
しかし
それにしても子供に言い負かさせる親というものは
いつの時代にもいる。
もう30年前から何も変わらないんだ。
親と子
言語化でぶつかり合うとき、
そこに立場の違いなど関係ない。
単純な「論戦」である。
今の風潮として「論破」なんてワードもよく耳にする。
論、つまり自分の考えや意見を言語化したもので相手を打ち破る。
これで負けたらダメよ、ダメダメ。
絶対に負けられない戦いはあるから。
というか、子供に「勝った」と思わせてはダメ。
その経験は確実に家庭内で「子供様」の力を増すことになるから。
家庭内で力を持ったことを自覚した子は、家の外で力を求めなくなる。
これが最悪の子育てだ。