学校の授業の大半はつまらなかった。
当時の先生達には申し訳ないが。
本当にその知識が必要であれば、教科書を読めば書いてある。
授業はその内容をあえてつまらなく変換されて聴くようなもの。
あの時間は何だったのか。
耐える訓練?
ふむ
それに近い。
僕らは「教育」というものを生業にしている。
自分が「これが良い」というものを形にして売っている。
そうなると、当然「他社」を見る
ライバル他社の商品分析は、どんな業界でもやるだろう。
そうするとね
もろに「玉石混交」だとわかる。
自分は「玉」であるように。
もう24時間、そればかり考えている。