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【真理】なぜ僕はアルファベットの指導に時間を割くか

 

昨日の小6初回英語は

 

なんと

 

アルファベットのAとBをやった。

 

初日としては最速のペースだ。

 

それもそのはず。

 

小6の1年間で中学3年間分の文法をやらないといけないからね。

 

さて

 

そんなアルファベット指導。

 

松江塾の異常性はこの初回から炸裂する。

 

しかし、この異常性こそ僕は大事だと確信しているのだ。

 

とにかく、僕のお手本通りに

 

うとぅくてぃく

 

書かないといけない。

 

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この指導の本質は何かお分かりか?

 

 

目の前にお手本がある。

 

そのお手本を説明する言語化がある。

 

それを見る

 

それを聞く

 

それを書く

 

 

その時に、書いた自分の文字を見る。

 

お手本との違いはあるのか、ないのか。

 

書いた本人が一番分かっているはず。

 

そのズレを認識していながら

 

「まあ、こんなもんでいいだろう」

 

と思う気持ち。

 

これが学力が上がらない最大の理由だ。

 

 

「お手本とのズレ」

 

これが認識できないのであれば、その前段階で人の話を聞いていないし、見ていない。

 

つまり

 

論外

 

である。

 

 

 

人の話を見て、聞いていて、ズレを認識しているのにも関わらず

 

そこで手を止めてしまう

 

これは論外とは言わないが、どこかで崩れていく。

 

さあ

 

小6の保護者の方々

 

昨日の授業ノートを見てみよう。

 

あなたの子は「ズレ」に対してどこまで深く入り込んだか。

 

それが分かるはずだ。

 

 

あ、もし保護者の人の中に

 

「いや、アルファベットなんてある程度書けてれば良くない?」

 

という思いが1ミリでもあるのなら、即退塾をお勧めする。

 

どうせ伸びないから。

 

今なら3月分の月謝全額返金するから。