歯車
賢い子はこれの「歯」がたくさんあって
それらがしっかりと噛み合っている感じがする。

こんな感じで。
何かの知識に「あっ!」と反応し、脳みその中で「ガチャ」と一つの歯車が動き出すと
それとつながる大小さまざまな歯車も動き出す感じで。
一を聞いて十を知る
なんて、賢い子を形容する代表的な言葉も
この歯車のイメージを持つと容易に理解できるのではないか?
と思う。
先日の親単科の東大生もそんな感じのことを言ってたよね?
幼少期のうんちゃらかんちゃら、の話の部分で。
さらに語彙なんて、もろにこの歯車ってことにもなるよね?
一つの言葉は必ずしも何か別の言葉と繋がってるわけで。
だから語彙は大事だってことなのよ。
親子の会話では、ぜひこの我が子の頭の中の「歯車」を常に意識してほしい。
その言葉、知識からどう他の歯車を動かすか。
あー、そうだ。
例えば今日の夕飯で
お箸
から
円安
まで繋げてみたら?
的な発想で。
楽しそうだ。