親単科でやった通りのことが起きてる。
小学生の国語
今回のランキングテストだ。
返却された答案用紙の国語の文章題を見てもらいたい。
あれを見て「ええ?」と感じた人
間違いなく、あなたの子は国語の文章題ができません。
2学年、3学年下の問題で、ポロポロと間違うってどういうことか。
人とのコミュニケーションで何かしらの不具合が出てるってことなのよ。
音声による言葉でのコミュニケーションって、実はお互いの補正によって成り立ってるんだ。
特に日本語は主語がなくなったりしても会話が成り立つ。
モロに補正してるよね?
相手が自分に
「朝ごはん食べた?」
って聞いてきた時に
「誰が?」
って聞き返さないよね?
「うん、食べたよ」
って答えるはず。
そしてそれに対しても相手は
「誰が?」
と聞いてこない笑
何この補正だらけの会話
これが日本語だ。
国語が苦手な子は、この「補正」がキッチリできないまま人と会話してる可能性が超!高いんだと思う。
でも会話には流れがあって、どんどん先に進んでいく。
だからよく分からないままスルーされていく。
国語が苦手な子って、こうやってみんなのコミュニケーションの流れに乗らずに置いていかれる。
さらにそこに高度な専門知識も乗っかったとしたら?
ほら
こうやって学力によって生きて行く世界が変わっていくんだ。
うちの子、国語が苦手なのよね
じゃ済まされないんだってば!
じゃあどうすれば?
っていうことを親かと単科で話したよね?
ちゃんと実践してる?
多分してないだろーなと思うから塾でやったんだよ。