本来、塾はこうあるべきだと思う。
学校の学年に縛られない
勉強の一旦のゴールが大学受験だとして
そこからの逆算。
突破するために必要な知識は有限だ。
なるべく早く、確実に、たくさん。
揺るがない土台の上に、柔軟に変化させることができる数々の知識の山。
それがあって、初めて「目標のライン」を超えるのだから。
イメージは

こんな感じだ。
何度でも言う。
基礎が大事
大事、なんてレベルじゃなくて
不可欠
なのである。
たった1本の柱がないだけで
その上には何も載せられない。
たった1本でも、だ。
だから、基礎がない状態で先には進ませない。
これから洞窟みたいなダンジョンに入って行くとすれば
装備はしっかりと整えないといけない。
回復アイテムだって、揃えていかないといけない。
当たり前のことだ。
結構な強さの敵がウヨウヨいる洞窟に
旅人の服
と
木の棒
だけで入っていくことは、
それは冒険じゃなくて、自殺行為
なのだから。
さて、ここで最近ブログデビューした松江塾ママブロガーの記事をお読みいただきたい。
多くの塾で進級判定テストが導入されると
きっと日本の子供達の学力はもっともっと高くなる。
そう思う。
塾は学校とは違うのだ。