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【子供の国語力】なぜ親は我が子の文書読解力のなさを理解できないのか

 

昨日の親単科は国語力、中でも文章読解力についての2回目だった。

 

大きなテーマは2つ。

 

1つは「すでに見えているものを見えなくすることは不可能」

 

ということ。

 

毎日、子供の数十倍、数百倍の言葉に囲まれている親にとって

 

すでに周辺知識も含めて意味を認識できている言葉は、もう知らなかった状態には戻せない

 

 

ということである。

 

見えている大人には、見えていない子供の「見えている世界」が見えないのだ。

 

これが「なんでうちの子は国語ができないんだろう」の正体なんだ。

 

昨日はそんなことを実体験して欲しくて

 

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この文を使って実際に考えてもらった。

 

あ、この文章は僕のオリジナルだから載せても問題ないよ。

 

著作権フリー!

 

大人は分かる。

 

何も障壁を感じないくらい分かる文。

 

でも、国語のできない子にとってはさまざまな落とし穴が隠されてるんだ。

 

どこなのか分かる?

 

10箇所くらいあるでしょ。

 

これをどうにかして改善していくために家庭の会話でできることを伝えた。

 

そして二つ目は問題集の選び方だ。

 

これは「うちの子、国語の文章題ができないのよ」と頭を抱えている人向けのアドバイスだ。

 

ここ2回の授業で伝えた「国語ができない子の正体」に当てはまらない子は関係ないからね。

 

その子達にとって国語の文章題は映画と同じエンタメだから。

 

たまに出てくる「ん?」となる難易度の高い文を「読み解く」ことにじっくりと時間をかければ良い良い。

 

さーて

 

これが匂わせ記事のお手本🎵