枕選びって大事だよね
そして
難しいよね。

合わない枕か、合う枕かって
寝る時って意識行かないじゃん?
だって眠いんだから。
僕は寝つきが異常に良いので、旅館とかで寝る時は全く枕に意識がいかない。
そして朝
「あー、やっちまった」
と気づく。
合わない枕で寝た時のあのモヤっとする感じ。
朝だから余計に敏感に感じるのかも。
まあね
こういう感覚も個人差だとは思うけれど。
そしてこの枕選び
塾選びに似てるよね?
って話を書きたいと思う。
枕ってさ
自分の骨格とかで身体に最適なものってあるはずじゃん。
頭の大きさとか、それを支える筋肉の量とかも個人差あるし。
だから「あなたの身体に最適な枕」っていうものは
ガッチガチに調べれば分かるはずなのよ。
でもさ
それと自分で「合ってる」「これ気持ちいい」っね思う感覚とが
ズレてることも結構あるよね?
気持ちいいと感じるのに、体のどこかに実は負荷がかかってて、長く使ってるとどこか痛くなる、みたいな。
この「実態」と「感覚」のズレ
何も枕選びや塾選びだけの話じゃないよね。
美味しいけれど身体に悪い、的な。
さらに塾は「親と子」という、サービスを享受する人が違うっていうのもあるし。
いや
これ
めっちゃ奥が深い話じゃないか?