僕の持論である。
教育業をサービス業と位置付け、
お客さま
保護者様
と扱う塾は多い。
まあ、圧倒的多数派だろう。
何を言っても綺麗事と正論が次から次へと出てきて、
大手塾の教室長や大手出身の個人塾塾長なんかは
そこからめっちゃ上手く営業に繋げる。
でもね
僕は違うと思っている。
一人の子供を学力を軸として成長させるって
マジでそんな綺麗事じゃどうにもならんのだよ。
各家庭でお母さんたちがやっている「狂気」や「執念」にも近い子育て。
必死
まさにこれだ。
可愛い、大切な我が子の将来がかかっているように思えてならないのだから
それはそれは必死なのである。
そんな大実に応えるのに、マニュアル化された営業対応でどうすんだ?
って思うんだ。
「こちとら必死なんだよ、だからお前もその薄ら笑いをやめて必死になってくれよ」
僕にはその声が聞こえるから。
だから「お客様」なんて1ミリも思わない。
一緒になって、隣で必死にヒーコラ言うのが僕の責務だと思っている。