中2中3国語は古文に入り始める。
入試での配点の低さと、その攻略難易度の低さからいつも秋あたりから古文を少々やる、という感じになる。
まず、古文の特異性を言語化して説明。
これは結局、日本語の特異性に繋がる話になる。
なんだ、今の日本語も同じじゃん
という話だ。
主語の欠落
助詞の抜け
まさに題名に書いた通りの
ポニョ そーすけ 好き!
これだ。
これを脳内で補正して理解できてしまうこの日本語脳
これは先祖代々、僕たちの中で脈々と受け継がれできているってことだ。
この奇怪なフレーズを当たり前に理解しておきながら、
古文嫌い
なんて、おかしな話なのだ。
「ただいまー。暑いー!腹減った!ねえ、何か食べるものある?」
これ、文法的に違和感感じない?
笑
日本語、やばいよね笑