難関大学進学専門小中高一貫!爆裂松江塾! in 川越

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【指導の原点】何が大事か

 

「できない」ことを「できる」ようにする

 

そして

 

「できる」ことを「よりできる」ようにする

 

これが指導だ。

 

この流れをよりスムーズに、より強く太く。

 

例えばそのために必要なのは

 

教室の空気作り

 

その空気の中での人間関係作り

 

こちらが話している時に、それを100%で聞き入れる雰囲気作り。

 

指導の原点

 

まずはこういう「素地」の部分がとても大事だ。

 

 

そして、そこからようやく「指導」というものが動き出す。

 

まず全員が「できない」からスタートだ。

 

「知らない」ことをまず伝える。

 

なるべく負荷のないように

 

そして忘れてはならないのが

 

「そもそもこれは何か」

 

という言葉。

 

それを知らない人にとっては、全てが未知のことである。

 

例えば「関数」なんていう言葉。

 

その中身云々は当然だが、

 

「関」「数」

 

という漢字をもってして、何を伝えたがっているのか。

 

名は体を表す

 

わけでね。

 

面積

 

体積

 

なんていうのもそうだ。

 

 

指導していると結構な割合で「単元名アレルギー」がいるんだよね。

 

一次関数

 

二次関数

 

という言葉に対して「そもそも」の理解が甘い。

 

名は体を表す

 

わけだから、この言葉を見た瞬間に

 

「あー、はいはい」

 

となるまで刷り込む。

 

 

勉強は、理解と定着だ。

 

この「理解」は、相手が本当に飲み込める大きさにまで小さく細かくしていかないといけない。

 

そこまでやり尽くしているか。

 

人は、口に入れて飲み込めばそれを栄養として吸収できる。

 

その時の味付けは指導者の腕の見せ所だ。

 

細かく、その子の口の大きさに合わせ、「美味しい!」と思える味付けをすれば

 

それはもう、「もっとちょうだい!」へと繋がっていくんだ。

 

必ず。