この仕事をしていると、何度も目にすることになるよ。
親が我が子の何かを諦めた瞬間
というものをね。
こう書くと、「いや、諦めるなんてしてない」と言うかもしれないが
もうお手上げです。
もう心が折れました。
もう勝手にしてもらいます。
もう
もう
もう
もう
こんな言葉とともに僕の前から消える人たちね。
ああ、
我が子の何かを諦めたんだな、と。
少なくとも、勉強に関しては諦めたわけだよね?
我が子が朝から夕方まで学校という容易に序列化される集団の中で
最も時間を割くであろう勉強において
親がその手を緩めるわけだから。
親としての覚悟ができてないよ。できてなさすぎて何も言えねえ。なんだそりゃ。