今回の北辰テスト、英語の全県平均点は40点。
ということは、10点台、20点台がたくさんいるってことだ。
学校の定期テスト、実力テストも含め
とにかく英語において二極化はどんどん進んでいるのが分かる。
得点分布図が出ている学校の人は分かるよね?
明らかに英語だけが異質な分布図になってるのを。
普通、勉強が苦手な子はどの教科も苦手なんだけど
今の英語教育においては違うってことだ。
国語や数学はある程度平均点近く取れていても、英語だけはモロに低いなんて子が多いんだ。
先日面談した中1の子も、英語の授業の時はクラスが崩壊してるって言ってたし。
中1でこれなら、もう中2中3はもちろんだが、高校生になっても止まらないだろう。
さあ
文科省がよほどに舵取りを変えない限り、この傾向は続くよ
もっとひどくなる。
抗わないと。
頑張れ松江塾!
まず川越の子達の英語力を伸ばさないと!
そして全国へ広がらないと!