「私はあなたは太郎よりも早く走るために毎日公園で走るべきだと思う」
こんな文、秋くらいになった松江塾中1生なら「うひゃー」って言いながら楽しそうに考え始めるよ。
さあ、
この文を松江塾スタイル、つまり納豆英文法的方法で解説してみよう!
まず、日本文の中に含まれた文法事項をしっかりと認識だ。
私はあなたは太郎よりも早く走るために毎日公園で走るべきだと思う
まずはこれだ。
納豆英文法的には接続詞4兄弟の「that」だね。
I know that he is busy.
私は彼が忙しいということを知っている。
この文と同じね。
つまり、
I know that あなたは太郎よりも早く走るために毎日公園で走るべきだ
という構造を作ればいい。
そして次
あなたは太郎よりも早く走るために毎日公園で走るべきだ
この「比較」を含んだかたまりは「○○するために」という不定詞だ。
納豆英文法の世界では、これは文末に吹っ飛ばす!
つまり後回しだ。
だから
あなたは毎日公園で走るべきだ
を先に考えればいい。
今の時点で組み立てると
I think that + あなたは毎日公園で走るべきだ + 太郎よりも早く走るために
でよい。
あとはもう、納豆英文法的「例の語順ルール」を駆使すればいい。
あ、比較の部分はあれよね?
あれ
で考えればもちろん超絶簡単に行けるはずだ。
以上