教育ママ達がが「もやっ」とする瞬間
それは
自分の子供の同級生で、大学に行ってない子が何かの道で企業し
自分の子供なんて比べ物にならないくらい稼ぎ、成功しているという話を聞いた時だろう。
我が子が一生懸命に勉強している時に、その子はちっとも勉強せずに遊んでいたはず。
高校も10も20も偏差値の低いところに進学。
その後は、あまり話は入ってこなかったが
どうやらどこかに就職したとかしないとか。
しかしその5年後、「あいつ、起業したんだって」という話を我が子から聞き
次から次へと「もやっ」とする情報が耳に入ってくる。
周りのママ友に会った時に聞いてもどうやら本当のことで
ますますモヤっとする。
これ、現実にあるよね。
でもね
これはよくある話だよね。
きっとその子は、勉強はできなかったけど、実は頭が良かったんだよ。
好奇心
発想力
想像力
決断力
行動力
そして
コミュニケーション能力
そういうものがずっとずっと秀でていたか、どこかのタイミングで育んだんだろう。
そういう話を聞くと
「勉強だけできても」
というワードが出てきて、
「将来の可能性を広げるために勉強を」
というワードも心を揺さぶる。
「それだけじゃない」何かを
我が子が手にできるかどうか。
子育ての道は
奥が深いのである。