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【酷語から国語へ】国語の文章読解の伸ばし方はシンプル

 

よくある質問である。

 

 

国語ができない

 

文章題が苦手

 

 

実は国語、他の教科のように「得意だ!」と自信を持って言える子は少ない。

 

大人でも、目の前に国語の文章題を前にした時は他の科目よりも緊張するはずなんだ。

 

理由はシンプル。

 

 

その文章を読んでみないと何も分からないから

 

 

 

である。

 

 

つまらない内容だったら嫌だな、とか

 

あまりにも門外漢の内容だったらどうしよう、とか

 

もっと単純に知らない言葉や言い回しが出てきたらどうしよう、とか

 

 

あるよね?

 

 

本屋で本を買う時、

 

映画館で映画を見る時

 

自宅でNetflixを見る時

 

 

その時は自分の興味があるものを選ぶよね

 

 

でも国語の文章題はそうじゃない。

 

目隠しをされて映画館まで連れていかれ、いきなり始まるそのストーリー

 

 

しかも、途中から笑

 

 

 

数秒間、これまでのあらすじを聞かされた後のいきなりの緊迫の戦闘シーン

 

 

もちろん、ラストまでなんて見せてくれないよ

 

 

途中で映画館から連れ出され、

 

そして映画の内容について質問がどんどん来る。

 

 

これが国語の文章題ってイメージだよね。

 

 

その時、映画なんてほぼ見たことがない子がいたとしたら

 

 

そりゃ何も答えられませんって。

 

 

それに答えられれる子は、日常的にいろんな映画を見てる子だよね?

 

 

あー、これはあれか。冒険ストーリーだな。

 

あ、これは青春恋愛か

 

入れ替わり系か?

 

お、医療ドラマか。

 

 

 

そうやって、すぐにその映画に没入できる子

 

 

たくさんの経験がそれを可能にするわけで。

 

 

 

だからこの夏、酷語を国語に引き上げたいのなら

 

 

たくさん読む、たくさん考える、たくさん解く

 

 

これしかない

 

 

精読レベルでね。