これは昨日の中3国語ペナテストだ。

随分と形が変わってきた。
語彙は、新しい語彙を脳内通過させて
それをうすーくうすーく積み重ねることで増えていく
だからとにかく脳内通過させることが大事。
意味が分かること
使い方が分かること
この後者のほうで国語力はかなり差がつく。
例えば「やみくもに」なんていう言葉
意味は辞書を調べれば分かるだろう
だが
「そんな、ただやみくもに計算だけやっても解けないよ。まずしっかりと文章読んで式を正確に立てないと。やみくもに計算だけしても、その式が間違ってたら意味ないよね?」
と、文章に出てくる数字を適当に足したり引いたりしてても意味ないよね?
という状況に乗せて「やみくもに」が脳内通過しないと。
手を適当にぐるぐる振り回して突っ込んでいくイメージ
それを想像できるところまでいかないと。
国語ができない子は、このレベルにまで落とし込めてる言葉の数が極めて少ない。
「聞いたことはある」
で終わってるんだよね。
だからもう、国語の文章題の中に
読めない漢字
知らない言葉
がチラッと出てきてる時点でダメなのよ
先は長いよ?
とにかく
言葉を増やせ!
なのである。