理系は国語が苦手
どこかで聞いたことがあるだろう。
しかし
これには少しだけ間違いがある。
偏見もあるかもしれないが、確かにゴリゴリの理系の子は国語に苦手意識を持っているように思う。
だがそれは小説の読解などに限定されるのではないか。
論説文などは極めてロジカルに書かれていることも多いわけで。
そんな理系男子にとって
英語
古文
漢文
はとても親和性が高いと思う。
なぜなら、ルールに従った「解読」がほとんどなのだから。
英語や漢文はまさにそれだろう。
カチッ!カチッ!
とルール通りに並んだ単語を順番に掘り起こして理解していくイメージ。
まさに
解読、解析である。
古文には「省略」があるから若干辛いかも知らないが、でもそれは大分後に重要になってくる部分だよね。
まずは品詞分解
まるでレントゲン写真を解析するかのように
目の前の古文を解析していけば良い。