川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

川越にある松江塾!代表真島による何でもブログ!

【特別公開】松江塾の低学年に大人気コンテンツ「エルの物語」はこんな問題だ

 

国語の文章題

 

これはもう、長い文章を読んで理解しないと話にならない。

 

そして算数

 

しっかりと順番に考えていって、しっかりと視覚化して、思考。

 

その国語と算数のどちらも両方盛り込んだ教材が作れないかなー

 

と思って自作したのが「エルの物語」だ。

 

先週から今年度も始まった。

 

各学年の学習単元とリンクさせながら、楽しく学んでくれたらいい。

 

授業前、生徒たちから

 

「先生!今日、エルある?」

 

と聞かれる。

 

それだけみんな楽しみしてくれてるんだろう。

 

 

 

今日のエルはこんな感じだ。

 

【エルたち、みんなでおじさんを分けっこ】

 

エルと友達は教室にいます。

 

「ねえ、みんなこれ見て!」

 

「エル、何それ?」

 

「これね、おじさん!小さいおじさんだよ」

 

「え・・・?おじさん?まさか本物の?生きてるの?」

 

「笑!まさか!生きてるわけないじゃん。作り物だよ」

 

「そうなんだ、安心した!でも、生きてるみたいに動いてるよね・・・・」

 

「んー、気にしないで!でね、このおじさん、切ると分かれてもっと小さいおじさんになるんだよ!」

 

「え?どういうこと?」

 

「実はこのおじさん、昨日うちに来たんだ。うちはパパとママ、弟のエムがいるから4人で分けたんだ。だから今、このおじさんは60センチになったんだ。」

 

「へえ、エルの家は4人家族だもんね。ってことは、今パパとママ、エムはそれぞれ60センチのおじさんを持ってるの?」

 

「そうだよ。パパは朝、おじさんを背中にしょって会社に行ったんだ」

 

「へえ・・・、背中に、ね・・・。それはちょっとキモい感じだね笑」

 

問題 最初におじさんは何メートル何センチでしたか?

 

 

 

 

                                 答え(            )

 

「ねえ、みんな。おじさん欲しくない?」

 

「ええ!エル!くれるの?欲しい!」

 

「いいよ、じゃあタケとサチ、ミックとレルに分けてあげる!」

 

ザク!!ザク!!・・・・・・

 

「はい!これで5人みんな同じ大きさだね!」

 

「うわー!おじさんだ!なんか、あったかいね!まるで生きてるみたい!本当に生きてないの?」

 

「生きてるわけないじゃん!」

 

「ねえ、エル。このおじさん、もっと切ったらもっと小さく分けられるの?」

 

「もちろん、分けられるよ!どんどん小さくなるけど、おじさんはおじさんのままだよ。小さくてかわいいかもね!」

 

タケ「じゃあ、僕は1回切ろう!弟にあげるんだ!ザク!」

 

サチ「私は3回切ろうかな。ザク!ザク!ザク!うわあ!おじさん、小さくてかわいい!!」

 

ミック「じゃあ、おれは5回切るよ!ザク!ザク!ザク!ザク!ザク!全部ポケットに入れて帰る!」

 

レル「うちは6人家族だから、全員に分ける!エルはもう切らないの?」

 

エル「もういいや!これ以上小さくなるとにげちゃうかもしれないからね!」

 

問題 今、教室の中におじさんは何人いますか?またその中で2センチのおじさんは何人いますか。

(考え)

 

 

 

 

 

 

                 

 

 

                       答え( おじさんは     人 )

                       答え(2センチのおじさんは    人)

 

                オンラインの子の名前(           )

 

 

 

 

 

 

 

 

どうかな。

 

オンラインの子達は答えが出たら僕に直接画像を送って、その場で正解かどうかを判定してもらう仕組みになってる。

 

 

これがまた、楽しいんだよね。