「分かってる」は分かってない。
これはもう、本当にそう。
どの塾の先生に聞いても同じ。
生徒が「あー、分かってます」と言う時
本当に入試でもその先でも大丈夫なくらい分かっている可能性はほぼゼロなのだ。
今日の夫婦ラジオで我が天使な奥様も言っていたように
「100回教えて100回忘れても親が諦めたら終わり」
なのである。
まして教えているのは基礎基本の土台の土台だ。
諦めるなんてあってはならない。
だから単語をクソ簡単なレベルにまで落とし、文構造、文法の核を染み込むまで何回でも何十回でも何百回でもやる。

納豆英文法は中1で一回転、中学英文法を全て終える。
そこからの無限反復
中2も中3も
そこに準2級と2級の英単語と長文、リスニングを入れ込む。
交互に、行ったりきたりで。
とにかく薄皮一枚を繰り返す。
いずれ血肉になるその日まで。