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松江塾代表真島による何でもブログ!

勉強のできる、できないのを決めるのは結局のところサービス精神なのかもしれない

 

勉強は、まず知識の伝達を受け入れないといけない。

 

そこが全ての始まりである。

 

その際、僕が最も重視するのが「目で聞く」ということ。

 

これは当然ながら、感覚器として音を目で聞くわけではなく

 

話す人の表情や身振り手振りを見ることで、より情報を色濃く吸収するためである。

 

人間は音声情報よりも視覚情報の方が多くの情報を受け止められるからね。

 

でも、それだけじゃないと思うんだ。

 

相手と話す時、相手の方を見るか見ないか。

 

これ、現実に誰かと面と向かって話す時のことを想像してほしい。

 

相手がずっと下を向いて自分の話を聞いていたら?

 

何だか寂しいし、あまりその人と話したくないって思うよね。

 

 

だから自分が人の話を聞く時も、自然と話す人の方を向くよね?

 

だって、相手に「あー、この人と話したくないわー」って思って欲しくないから。

 

そういう想像力が働けば、

 

誰かが自分に話している時は自然とその人のほうを向くよね。

 

向かないといけない気がするよね?

 

 

そういう気遣いって

 

 

サービス精神

 

 

だと思うんだ。

 

 

 

 

これがあるとないとでは、勉強ができるようになるならない以前に

 

 

人として生きていくのが楽しいか、楽しくないかにも直結するよね。

 

 

 

サービス精神の旺盛な人の周りには人が集まってくるし。

 

 

子供にはそういう人生を歩んでほしいよね。

 

 

 

だからまず、あなたが子供の話を聞くときに

 

 

目を見て聞くのが会話の当たり前

 

 

ってことを身をもって教えていかないとね。

 

 

 

「どこ見てんの?」

 

 

 

これは我が真島家でも子供2人が小さい時から何度も何度も何度も言ってきた言葉だ。

 

 

1円もお金をかけず、我が子を賢くさせたいのなら

 

 

まず最初に意識して実践すべきことだと思うよ。