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松江塾代表真島による何でもブログ!

昨日のプレ、賢い子の賢さの本質を垣間見た

 

 

 

たまひよチャレンジ問題を解いた昨日のプレの子達。

 

 

一番最初に解けたのは小2の子だった。

 

 

その答えを引き出すために描かれた図

 

 

完璧な思考がそこにあった。

 

 

本人はそれで達成感を大いに感じていたが

 

 

あまりにも他の子達と比べてぶっちりだったため

 

 

僕はこう伝えたんだ。

 

 

 

「他の解き方もあるよ。考えてごらん。」

 

 

 

大人も同じだが、一度分かったものを

 

 

他の考え方のルートで考え直すことはとても難しい。

 

 

一度流れた川の流れを変えるわけだから。

 

 

 

 

しかしその子はそこから再度深い思考の中に入って行ったんだ。

 

 

 

賢い子は、「考える」ということに慣れている。

 

 

 

そう思った。

 

 

 

「慣れている」

 

 

 

つまり

 

 

 

日常的にそれを行い、回数を多くこなしているということ。

 

 

 

 

つまり

 

 

 

 

そういうことなのである。

 

 

 

 

 

 

つまり?

 

 

どういうこと?

 

 

 

という自問自答。

 

 

 

 

まずは外からの働きかけによる思考。

 

 

 

 

そこから少しずつ自分自身でそれをできるようになる。

 

 

 

 

そういうこと。