川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

扉は己の手で開けよ

 

ちっともラスト記事じゃないんでしょ笑

 

さて

 

松江塾塾塾生諸君

 

特に中3生、高3生達

 

いよいよ受験目前である。

 

塾長として、大事なことを言っておく。

 

何度も何度も同じことを言っていたが、僕は

 

「君達の志望校や受験結果に1ミリも興味がない。」

 

のである。

 

f:id:goumaji:20221231211700p:image

 

 

先日、何かの紙に記録してあった君達の現時点での第一志望(都立立川を書き忘れたね)だが

 

ほんと、この時に初めて知ったから。

 

へー、こんな感じの受験校なんだねー

 

という気持ち。

 

これ本当にそう。

 

 

一貫して伝えていたことは

 

 

「行きたいところに行きなさい」

 

 

ということ。

 

行きたいのなら、そのために必要なことを自分で考えて行動しなさい、と。

 

もしその行動ができないのなら、

 

それはきっと本当に行きたいわけではない、ということ。

 

もしくは、

 

行ったとしても下位に沈むだけ、ということ。

 

そういうことなのである。

 

 

受験は全て「自分ごと」である。

 

 

一生記憶に残る受験。

 

 

成し遂げたという達成感も

 

本気になれなかった後悔も

 

全て余すことなく自分の財産になるんだから。

 

でもそれは、全てを自分で受け止め、行動した者にとってだけ、ね。

 

 

それを忘れずに、目の前の扉は自分の力だけで開けなさい。

 

それが大事。

 

 

それだけが大事。

 

 

 

そして、その扉が開いても、その扉ではなくその横の扉を開けたとしても

 

 

扉は単なる「境目の目印」である。

 

 

いつまでもその扉のところにいてはならない。

 

早速その扉の向こう側の世界を見て、次の一歩を踏み出しなさい。

 

人生、必ず次の扉は無限にある。

 

 

どの扉も全て通過点だ。

 

何だか宗教っぽいかもしれないが、「死」すら次の何かに向けての通過点なのである。

 

 

そう考えれば、見るべきは扉ではなく、その先の世界だ。

 

扉は違っていてもね

 

 

その先は大抵どこかで同じ部屋に通してるし

 

重い扉を開けてそこで満足してしゃがみ込んでる物も大勢いるからね。

 

中には、18歳の時に開けた扉の重さを一生唯一の武勇伝にして生きてる奴もいるんだから。

 

 

君達はそうなってはならない。

 

 

扉の向こうの世界は

 

 

扉とは比べ物にならないくらい

 

楽しく

 

充実したステージなのだから。