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松江塾代表真島による何でもブログ!

子供は成長と共にどう変わっていくのか

 

松江塾には先生が2人しかいない。

 

その2人がずーっと文系と理系の指導をする。

 

例えばあなたの子供が小4で入塾した場合、

 

小4

小5

小6

中1

中2

中3

高1

高2

高3

 

アルバイトをする子は

 

大1

大2

大3

大4

 

と、合計13年間も松江塾、つまり僕と齋藤とともに成長していくことになる。

 

これが個人塾最大の強みであり、多くの保護者の方々が

 

大手塾か、個人塾か

 

という二択の前に一度足を止める理由ではないかと思っている。

 

妙な例えだが、あなたの子供が毎年違う子になったらどう?

 

一年ずつ成長はしていくんだけど、毎年違う子になる…

 

あり得ないことだけど、それと同じことだよね?

 

 

特に大手は教室長が数年ごとに変わるし、教科担当なんて一年の中でもコロコロ変わるよね?

 

そうなると、その子がどういう性格の子で、どういう勉強傾向があるのか、とか

 

去年と比べてどう成長したのか、とか

 

そういうことを継続的に見ていく人がいないってことになるよね。

 

やっぱり主治医と同じで、

 

自分の身体の経年変化とかを継続的に診てくれる人の存在って、かなり貴重だと思うんだよね。

 

 

僕は僕自身、そういう環境に対して重要性を感じるからこそ

 

松江塾の規模を大きくはしないんだ。

 

生徒は増えても先生は変わらない環境ね。

 

 

さて

 

そうやってずっとその生徒の成長を見ているとね

 

年齢が上がるにつれてその子の「成長」というものを当たり前だが間近に見ることができる。

 

対面だけ可能かな?

 

と思っていたが、オンラインでも大丈夫だと分かったし。

 

あ、でもリアルタイムの子達だけね。

 

しかも積極的にLINEとかで報告や質問をしてくれる子達だけ。

 

対面でもオンラインでも、あまり距離感が近いことを望まない子もいるから、

 

その辺りは「親密感の押し売り」はしないようにしてるしね。

 

極々たまに、何もLINEとかないのに「やっぱり対面のわちゃわちゃ感や親密感が欲しくて…」とオンラインを辞めていく人がいるけど…

 

まあ、それはいいか。

 

 

話が逸れた。

 

 

で、例えば小学生の子が中学生になり、高校生になるとね

 

 

どういう「成長」が見えるのか

 

もちろん勉強の側面の成長は言うまでもないが

 

人としての成長で言うと

 

 

小学生の頃は、その子本来の尖った部分とかがむき出しになってるイメージ

 

こんな感じで

 

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言いたいことは言うし、反抗もわがままも何もセーブされることなくしてる感じ。

 

そして、それこそその子の「本質」部分。

 

きっとこれは「三つ子の魂百まで」って部分なんだと思うんだ。

 

でもそれが中学生になると、

 

そのむき出しの本質だけだと周りとのトラブルもあるし、言い方は悪いかもしれないけど「悪目立ち」することも増える。

 

だから、少しずつオブラートができてくるんだ。

 

イメージとしてはこんな感じ。

 

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でもまだ「やりたくないこと」とかに対しての反応には本質部分の尖りが見え隠れする。

 

 

で、高校生になるとさらにそのオブラートは厚くなり、

 

 

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こんな感じに。

 

 

 

どうだろうか。

 

 

僕にはこう見えるんだ。

 

 

その子の本質部分は変わらずあるんだけど、

 

周りから見たらだいぶ大きく、丸くなったように見える感じ。

 

でも、それはあくまでも家の外の話で、

 

 

家族だったり親しい友達の前に行くと、そのオブラートは溶ける。

 

 

その使い分けというか、瞬間の変化

 

それが僕から見える、生徒達の成長。

 

 

だと思うんだよね。