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松江塾代表真島による何でもブログ!

英単語、仕組みと理屈が分かり、たった1時間の授業で読めるようになったというLINE

 

納豆英文法のスタート動画を見てくれた保護者の方から嬉しい感想LINEをいただいた♫

 

「なぜその英単語はそう読むのか」

 

多くの日本の子ども達はそれを理解せず、「そう読むものなんだ」と覚えてしまう。

 

なぜか。

 

漢字がそうだからだ。

 

そう、まさに「漢字」なんて熟語もそうだ。

 

一体僕らは「漢」のどこをどう読んで「かん」と言っているのか。

 

「漢」と「かん」には相関関係や理屈が存在しない。

 

 

覚えなければ話にならない

 

 

日本語という言語の仕組みはそういうものなのだ。

 

 

だから日本の子達は幼少期から

 

 

「一」を「いち」

 

「ニ」を「に」

 

「三」を「さん」

 

と覚える。

 

まるで記号のように。

 

「文字は記号」という感覚を漢字を通して自然と身につけてしまう。

 

一つ一つ、覚えないと読めない、という感覚を。

 

 

dogはドッグ

 

catはキャットゥ

 

appleはアップル

 

 

これらも何度も練習して「そう読むものだ」と覚える。

 

 

そしてそのうち出てくる「girl」に気持ち悪さと違和感を感じたり…

 

 

納豆フォニックスなら一撃で読めるが、それを知らない子は

 

何でこれが「ガール」なん?

 

と、妙な違和感を感じながらも

 

「たった4文字だから…」と覚えてしまう。

 

そして単語テストで

 

 

gilr

gril

 

 

なんて書いてしまう。

 

 

とても勿体無いことだよね。

 

 

 

さて、前置きが長くなった。その保護者の方からのLINE

 

 

許可をもらったので掲載してみる。

 

 

 

↓  ↓  ↓

 

 

先日は動画をありがとうございました。

 

動画すべて拝見しました。


視聴させていただいたことに改めてお礼申し上げます。


正直、こんなに内容が濃いものを無料で視聴させてもらっていいのかと驚いています。

 

感想を以下に書かせてもらいます。


真島先生の授業をみて、


私自身が、英語をぼんやりとしかわかっていないことに愕然としました。

 

ある意味、苦手だった理由が明確になりました。


英語って、こんなにも確実に積み重ねていけるものなのですね。

 

今まで私が子どもにしていたやり方は、子どもに日本語とは別の脳のシナプスをつくろうとしていたのだと気づかされました。


そして、それは、成長途上の子どもであればできるのかもという、幻想でしかないのですね。恐ろしい…。

 

学校でもフォニックスが英語の授業で取り入れられていますが、一文字一文字進めていくので(しっかり発音は学べていい点もあるのですが)、実際の単語を読むときに生かしきれない感じがしていました。

 

ですが、真島先生のフォニックスだと、1時間の授業を聞くだけで、お風呂に壁に貼っている単語シートの単語が読めるんです。

 

今まで、いかに暗記でしかなかったことに気づかされると同時に、読めるということがとても嬉しく、この嬉しさが次の学びのモチベーションになるのだと感じました。

 

その他にも、先生の授業ですごいと思うことはたくさんありました。


例えば


①スモールステップで、確実に土台をつくっていること


②講義に緩急をもたせて授業に集中させていることと、体の動きとセットでインプットさせていること


③英語の世界の全体像をはじめに伝えていること

 

挙げたらきりがありませんが、本当にすごい授業でした✨


ぜひオンラインの英語講座に申込みをさせてもらえたらと思います。

 

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すごく大切なことが書いてあるLINEだと思う。

 

 

特に「別の脳のシナプス」というところ。

 

これが今の英語嫌い大発生の最大の要因なんじゃないかと僕は思っている。

 

本来、日本人の思考は

 

 

「うー、今日は寒いなぁ…」

 

というふうに言語化されるが、

 

英語だと

 

「Uh…It's cold today...」

 

となる。

 

パッと見て意味は分かるが、この「It's」が日本人の思考回路には存在しないんだよね。

 

 

天気とか気温とか、視界や肌感覚から伝わるモヤッとしたものを思考した時に条件反射的に出る「It's…」というフレーズ。

 

このフレーズを引き出すためのシナプス、つまり思考回路が日本人にはないんだよ。

 

 

それを週に2回?3回?朝の20分?で作り上げるのは

 

無理

 

 

というか、それを上書きするように大量の

 

 

「ほら、今日は寒いから手袋していきなさい」

 

というお母さんからの日本語

 

 

 

「おはよー!今日寒いねー!」

 

という友達からの日本語

 

 

 

「皆さんおはようございます。今日はとても寒いですね」

 

という先生からの日本語

 

 

 

それら大量の日本語の上書きによって、「日本語脳」は確実に積み上げられていくんだ。

 

 

 

「英語を英語で考える」

 

というのは、多くの日本人にとって憧れであり、

 

確かにそれができればそれに越したことはない。

 

 

 

しかし

 

 

現実の我が子の日常生活

 

 

浴びせかけられる日本語と英語の量を比べてみて欲しいんだ。

 

 

もう、話にならないレベルなんじゃない?

 

 

 

ちょっと発音が綺麗とか

 

 

そういうのはほぼ無意味だからね。

 

 

 

日本人は日本語で思考する。

 

 

これはもう、超特殊な環境で生きているごく少数の人たちを除いて避けられない。

 

 

であるならは、英語や英単語はその仕組みや理由理屈をどこまでも日本語で突き進んだほうがいい。

 

 

染み込みも定着も良いんだ。

 

 

 

そして、そうやって日本語たっぷりで理由理屈を理解していく中で

 

 

「なるほど!」

 

「分かった!」

 

「そういうことかっ!」

 

 

という感覚を多く得て、結果的に「脳みそを鍛える」ということご可能になるんじゃないかな。

 

 

僕はそう考える。

 

 

 

 

日本人の子には、日本人に合った英語学習法がある。

 

 

 

それが

 

 

 

納豆英文法!