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松江塾代表真島による何でもブログ!

子供の「分からない」の正体は「理解できる言葉での言語化」がされてないこと!

 

 

今日も元気に納豆英文法動画が日本中に飛び立っていっている。

 

英語嫌いが治りますように

 

英語嫌いになりませんように

 

そんな願いとともに僕の授業が飛んでいくいく。

 

多くの人たちから高評価や感想をいただいているが、

 

おそらく「簡単すぎる」と思った人たちもいるはずだ。

 

そういう感想はわざわざ送ってこないだけで、

 

実際かなり多くの方が「は?」と思ったに違いない。

 

 

でもね

 

納豆英文法で英語を好きになる理由はまさにそこにあるんだ。

 

英語の学習、特に初学のときはまず「分かる」「分からない」の前に

 

「なんか怖い」

「なんか不安」

 

というメンタルブロックが大きくかかっていることが多い。

 

それは幼少期であっても同じ。

 

 

だって、親が話す言葉と違うんだから。

 

 

そんなメンタルブロックを壊すための言語化

 

 

それはもちろん「母語」で行われるべきだ。

 

さらにそこからのステップはなるべく小さく、細かく。

 

一段上がる時の理由理屈も言語化

 

 

例えばりんごを一つ手渡され、皮剥きをする動画を見せされたとしよう。

 

音声はなし。

 

見よう見まねで何となく同じことはできるが、

 

そもそもどうして皮を剥かなければならないのか。

 

そして最後に真ん中の部分に包丁を入れなければならないのか。

 

その言語化が「納得」できないとスッキリしない。

 

しかもその時の説明の言語化があまりにも普段使わない言葉だらけだったらどうか。

 

 

子供にとって「分かる時」とは

 

 

染み込む言語で隙間なく小さな理解の階段を上がり、そこに楽しさと納得、満足があったとき

 

 

なのである。

 

 

その何かが欠けると「分からない」というモヤがかかり始めてしまう。

 

これは何も勉強に限ったことではないんだ。

 

 

だから「言語化」は大事。

 

そしてそれが染み込むのは「目と目」で繋がった通路が必要ってことね。