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松江塾代表真島による何でもブログ!

そして、パパになる

 

 

 

僕が3年ほど前に作った個人塾の塾長達が集まる「爆裂グループ」。

 

完全クローズドのLINEグループなのだが

 

365日24時間、ずーっとトークが途切れることがない。

 

塾のこと

授業のこと

教材のこと

生徒のこと

 

そういう塾がらみのことはもちろんだが

 

プライベートなことも活発に話される不思議な場所だ。

 

そして昨夜

 

その中の一人に

 

第一子が誕生した。

 

 

「無事、生まれました」

 

という書き込みとともに赤ちゃんの写真。

 

そこから仲間の塾長達の「おめでとう!!」の書き込みの嵐

 

昨日のあの瞬間

 

熱い個人塾の塾長がパパになったのだ。

 

おそらく一般の方々からは普通のおめでたい出産話に聞こえるだろうが

 

個人塾の塾長にとって「パパになる」ということはとてつもなく意味が大きい。

 

僕自身も同じ思いを抱いたが、

 

毎日たくさんの生徒達に囲まれて「勉強」というものを介在して繋がりを持つ立場。

 

それが「塾長」という存在。

 

自分の子供が生まれた瞬間、我が子と生徒達がとにかく「重なる」んだ。

 

いや、違うな

 

生徒達の「生まれた瞬間」と重なる、と言ったほうが良いだろうか。

 

自学する生徒たち

 

問題を解いている生徒たち

 

悩み相談をしに来る生徒たち

 

目の前にいる生徒の姿を見ると

 

みるみる時間は遡り、我が子がこの世に生まれ出たその瞬間と重なる。

 

最近はオンライン生の子達が増え、

 

特にお母さんたちとのLINEも以前よりも増えた。

 

LINEのアイコンには、旅行に行った時の幼い頃の生徒達

 

七五三の時の写真も多いかな。

 

画面越しにいる生徒たちがそのアイコン写真と重なる重なる。

 

 

そう

 

 

みんな等しく「赤ちゃん」だったんだ

 

 

自分がパパになると

 

まず何よりも生徒を見る目が変わる。

 

 

 

みんな一人一人、新米パパと新米ママの元に生まれ

 

そこからたくさんの愛に包まれ、見つめられ、微笑みかけられ

 

たくさん泣いてたくさんお乳を飲んでたくさん食べて

 

いろんなものを初めて見て

 

そして

 

たくさんの人を笑顔にしてきた。

 

 

そして今、僕の目の前にいる。

 

 

 

自分がパパになると

 

 

ふとした時にそういう想いと共に生徒を見るようになるんだ。

 

 

 

僕も21人前にパパになった。

 

 

 

そこからかな

 

 

合格とか不合格とか、点が上がったとか下がったとか

 

そういうことの前に

 

 

「強く楽しく生きれる子になって欲しい」

 

という思いで塾生を見るようになったのは。

 

 

 

「そして、パパになる」

 

 

 

 

ただでさえ熱い塾長が「パパ」になるということ。

 

 

おそらく自分の子がそういう塾長の塾に通っているという人も多いだろう。

 

 

「おめでとうございます!」

 

 

という祝福の言葉を送る人も多いだろう。

 

 

 

 

しかし

 

 

それと同時に覚悟したほうがいいよ。

 

 

 

 

もうその塾長は、昨日までの塾長とは違う。

 

 

見た目は同じでも、中身は別人。

 

 

あなたの子供に対する想い、見る目はガラッと変わっているはずだ。

 

 

 

より厳しくなるよ

 

より熱くなるよ

 

そして

 

より深くなるよ

 

 

うん

 

覚悟したほうがいいよ♫