川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

僕がほぼ無意識で30年間やってきたことがどんどん言語化されて嬉しい

 

 

僕は毎日毎日、授業をしてみんなと笑い、「自分でやんなきゃ伸びないよ」という、ごく当たり前のことを松江っ子に求めてきた。

 

そして松江塾で学んだみんながそれぞれの道へ自分の力で歩んでいく姿を見てきた。

 

そんな約30年間。

 

見てきたのは生徒たちだけ。

 

特に指導書とか、セミナーとか

 

そういう類のものは触れてこなかった30年間。

 

どうすればスルッと頭に入るか。

 

どうすれば自分で頑張る子達になるのか。

 

 

僕が教えることで偏差値70になるんじゃなく、

 

自分で学んだ偏差値70にする子達に

 

どうすれば

 

どうすれば

 

それだけ考え続けて30年間。

 

 

そんな僕の授業を、ご自分の子育てを終えた社会人の方が見てくれて、感想を送ってくれた。

 

何と、授業もしっかりノートをとりながら!

 

 

その感想、ブログ掲載を快諾いただいたので載せてみる。

 

 

 

 

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真島先生

 

いただいた動画を全て観させていただきましたので、感想をお伝えいたします。

 

①声が良い。


→声優さんですか?ってくらい(笑)。

 

②最初になぜ勉強するのか?についてお話がありました。


→よく言われる「どこで何が役に立つかわからないから勉強は大切だ。」みたいな建前ではなく、「やりたくないことをやる練習だ。」「やりたくないことをやり続けて何かを得た経験は、必ずその後の人生でも活かされる。」という現実に即したお話、本当にその通りだと思いました。勉強を利用して、やるべきことを継続してやる、1度決めた習慣は貫く、これができる子が社会で生き抜けないわけがありません。

 

③書く字で学習の脱落度がわかる。


→たくさん生徒を見てきた方ならわかることかもしれませんが、最初に徹底して時間をかけ、美しい字を書くことを求める指導者はほぼいないと思います。英語学習に対する姿勢や覚悟を決める、そんな風にも感じました。

 

アポストロフィをどこに書くか。


→学校の先生の特性や指示を踏まえ、点を落とさないようそれに従うこと。まさに処世術でもあります。生徒さんが雑談というなかには、自然な形で処世術的お話が散りばめられています。

 

⑤日本語から英語への語順を徹底的に叩き込む


→さまざまな文法を学ぶ前にまずここを徹底反復。問題変われば躓く生徒は他にもいるはずと、繰り返し語順を確認されていました。学校ではここまでできません。日本語→英語の語順を染み込ませていること、これが脱落させない、伸ばすポイントなんだなと勉強になりました。

 

⑥恥ずかしながら、フォニックス初めて知りました。単語は全て辞書で丸暗記していましたから。未知の単語でも小さい箱と大きい箱にいれれば知らなくても読めてしまう。辞書がなくてもビビらない、これはなんて読むのかな?と興味をそそられるのが良いですね。

 

⑦雑談は多めかもしれませんが(中1ですし)、それが重要事項とセットで記憶に残るのでしょうね。とにかく真島先生のお話は、集中力を途切れさせない職人技です(笑)。初めから集中力は続かないことを想定してタイミングよく雑談を挟んでいます。(印象ですが)

 

以上のような感想を持ちました。

 

自分が現役でここに通っていたならば、また違う人生を歩んでいただろうな、22才の娘も通わせたかったな・・本当に松江塾の生徒さんが羨ましいです。

 

教え方が素晴らしいだけではなく、生徒さんの自学力も大切にされています。勉強を通して問題解決に必要なプロセスを自然と身につけているんでしょうね。社会に出て当然必要とされることを難なく事前体験しています。受け身じゃない学習の強みですね。あー、素晴らしい!!

 

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このかた、その後のやり取りの中からものすごく英語ができる方だと分かった。

 

その方には「削ぎ落としまくって、本当に大切なことだけをしっかり染み込ませる」という、僕の授業の核がしっかり伝わっていたことが何と嬉しいことか♫