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松江塾代表真島による何でもブログ!

国語の「修飾語」攻略法②

 

さて、続きを。

 

前の記事で書いた例文から丁寧に「述語」と「主語」を抜き取っていこうか。

 

 

◉私は 納豆を 食べる。

 

へー、食べるんだ・・・誰が?→「私」

 

述語・・・食べる

主語・・・私は

 

つまり残りの「納豆を」が修飾語。

 

 

この 納豆は とても 美味しいです。

 

へー、美味しいんだ・・・何が?→「納豆」

 

述語・・・「美味しいです」

主語・・・「納豆は」

 

つまり残りの「この」「とても」が修飾語

 

 

 

◉彼は 車の 中で 納豆を 毎日 食べる。

 

へー、食べるんだ・・・誰が?→「彼は」

 

述語・・・食べる

主語・・・彼は

 

つまり残りの「車の」「中で」「納豆を」「毎日」が修飾語

 

 

 

私の お母さんは 昨日 納豆でした。

 

へー、納豆だったんだ・・・誰が?→「お母さんは」

 

述語・・・納豆でした

主語・・・お母さんは

 

つまり残りの「私の」「昨日」が修飾語

 

 

 

 

 

こうやって丁寧に抜き出していく分析が大事ね。

 

それができて初めて「連用修飾語」「連体修飾語」とは、「修飾・被修飾の関係」というものが理解できるから。

 

 

 

続く・・・