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松江塾代表真島による何でもブログ!

納豆英文法動画を送っていて、不思議な気持ちになる

 

昨日も20名近い方々に納豆英文法のスタート動画を送った。

 

今朝も起きたら8名の方からリクエストが来ていたので、朝6時台から返信。

 

まず学年を聞かないといけないから。

 

んで、その時にLINEのアイコンを確認。

 

殆どの方がお母さん達なので、背景は花の画像か海の画像。

 

そして真ん中には子供達の七五三?とか、幼い時の笑顔の写真

 

が多いかな。

 

LINEの文面には「映画が苦手」「嫌い」「壊滅的」「困ってる」なんて言葉が並ぶ。

 

写真の笑顔とその文面

 

「あーこの子達、今困ってるのかー」

 

と思う。

 

動画を見たら分かるはずなんだけど

 

僕の授業では笑い声が絶えない。

 

生徒より僕の方が笑ってる?笑

 

どんな教科だって、楽しく笑いながら学ぶことは可能。

 

そして笑えばメンタルブロックはかからないはずなんだ。

 

これまた見たら分かるはずだけど

 

超基本しかやってない

 

からね。

 

マジで。

 

拍子抜けすると思うよ。

 

でもね

 

あの時間とあの授業は、単に英語の土台の下の方をガチガチに固めるだけじゃなくてね

 

自分からもっと勉強したくなる

 

って流れを作るんだよね。

 

そのための「笑い」だから。

 

 

 

 

話が逸れた。

 

 

そうやって、昔のその子達の顔を見て動画を送るんだけど

 

僕はその子達を全く知らないわけじゃん?

 

でも、その子達は僕を見るわけよね。

 

そして多分笑ってくれて、記憶の中に染み込むわけよね。

 

その中の何人かはいずれ追いついてくれてリアルタイムで僕と話すようにもなるんだけど

 

そうならない子達だっているわけじゃん?

 

でも、僕を知ってる。

 

どこに住んでるかってことも全く知らない子達。

 

どこかで僕とすれ違うかもしれないけど

 

僕はその写真を一度しか見ないから記憶には残らない。

 

なんか、不思議だよね。

 

でも間違いなく400人以上の小中学生、その保護者の方は僕の顔を見て、記憶に留めるわけじゃん。

 

不思議な気分だ。