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松江塾代表真島による何でもブログ!

学校や塾では「子供の自学力」が育たないのはなぜ?

 

 

松江塾にお問い合せをくれる方は、まず100%

 

「我が子に自学力をつけさせたい」

 

と願っている。

 

この気持ち、僕も100%同じ。

 

我が息子を自学で浦和高校に行かせたい!という思いで松江塾を作り上げてきたからね。

 

で、世の中に増えてきた「自学」という言葉

 

これをね

 

独学

 

と混同しちゃってる人は多いんだ。

 

独学っていうのは、ゼロから自分で習得していく学び方。

 

これにはかなりの動機と強い意志が必要。

 

でも、これは多分ほぼ無理。

 

親としては、まさに理想の状態なんだろうけどね。

 

でも、僕の考える「自学」は独学とは全く違うんだ。

 

 

自学っていうのはね、

 

①まず授業を受ける

②教科書を読む

③問題を解く

④繰り返して定着させる

 

 

ざっくり言うと上記の②〜④を自分一人でできるようになること。

 

まあ、これは想像通りだよね。

 

でもシンプルなんだけどこれがなかなかに難しい。

 

というか、かなり難しい。

 

一番大事なことを書くよ。

 

自学ができるようになるのはね

 

①こそ大事!

 

この「まず授業を受ける」っていう時に

 

子供がもっと!と渇望するような状態の授業をいかに展開できるか

 

なぜ僕が授業でテキストの類を使わないか。

 

いや

 

ほぼ使わないか。

 

 

それはね

 

 

テキストを使わずにペン1本で納豆英文法授業をするようになってから

 

生徒達の「渇望」が目に見えて増えはじめたんだよね。

 

 

だって、ありとあらゆることをそぎ落として、

 

納豆だけでその文法単元を教えるんだから。

 

 

何度も何度も繰り返し。

 

 

それで

 

 

「これだけだよ。難しい?世の中の子達の多くがここで躓くんだけど?」

 

と言う。

 

すると生徒達は

 

「へ?これのどこで躓くの?」

 

と答える。

 

 

だから

 

「ね、不思議だよね。じゃあ、もう一度確認するよー。てか、これでゲームするよー。」

 

と言って、ホワイトボード使ってゲーム授業。

 

 

みんなであひゃあひゃー盛り上がる。

 

 

これにより生徒達には

 

「自信」と「安心」が芽生えるんだ。

 

 

そして、自学の時間に問題を解く。

 

すると

 

解ける♫

 

授業の時にはほとんど解かせてもらえなかった問題。

 

 

それに対する「渇望」。

 

 

これこそ自学の原点、源泉、そしてガソリンなんだ。

 

 

このことを指導者がしっかりと認識しているかどうか。

 

 

難しい問題や躓いている問題にヒントあげたり、一緒に解いたりして

 

何となくその場で「分かった!」を引き出してもね

 

それはその場でクリアー。終わり。

 

 

次に繋がらないんだよ。

 

 

分かる?

 

 

 

自分でごはん食べたいと思って、わざわざ冷蔵庫まで行って食材チェックするのはなぜ?

 

冷凍庫から冷凍食品出して、レンジに入れるのはなぜ?

 

 

そういう自発的な行動をするのは

 

 

どうして?

 

 

 

 

 

腹が減ってるから

 

 

 

でしょ?

 

 

 

 

授業では、「満腹」「満足」を与えちゃだめ。

 

 

飢えさせなきゃ。

 

 

もっと欲しい!

 

 

と思わせなきゃ。

 

 

 

これはおそらく殆どと保護者の方が勘違いしている部分だと思うよ。

 

 

 

質問に答えるんじゃなくて

 

 

ヒントくれるんじゃなくて

 

 

基礎を徹底することに特化して渇望を与えてくれる塾。

 

 

そういう塾を探してみよう。