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松江塾代表真島による何でもブログ!

「勉強なんてできなくても楽しく生きて欲しい」と願う親へ

 

 

 

そりゃね

 

あなたの前で楽しそうにしている我が子

 

そりゃ見てて楽だろうし

 

素敵な時間だろう。

 

勉強にはどうしたってネガティブなイメージが付きまとうからね。

 

でもね

 

あなたから見えていない時間のこと、想像できてる?

 

つまり

 

学校でのあなたの子供の様子

 

休み時間と給食の時間、放課後だけを心待ちにするあなたの子供の様子

 

想像できてます?

 

 

授業時間はほぼ

 

 

「つまんない」

「わかんない」

「できない」

「しらない」

「めんどくさい」

「あそびたい」

 

 

頭の中はこれだけ。

 

 

大人になればね、勉強なんてできなくても、勉強なんてしなくても楽しいことはたくさんあるだろうよ。

 

だから「勉強なんてできなくても楽しく生きられる」って思うよね?

 

でもさ

 

子供の今日一日

 

っていうのは、朝から夕方まで、つまり起きてる時間の半分は学校なんだよ?

 

 

「学校楽しい?」

 

って聞いたら、きっと

 

「楽しい!」

 

って答えると思うんだ。

 

 

でも、勉強できない子は

 

休み時間

給食の時間

勉強じゃない授業時間

 

だけが楽しいんだ。

 

 

これって、学校にいる時間帯の半分もないよね?

 

 

半分以上の勉強の時間

 

あなたの子供は「たのしくない」んだ。

 

学年が上がるほど、

 

「つまんない」

「たのしくない」

 

 

「嫌だ」

「帰りたい」

 

に変わっていく…

 

 

勉強はね

 

将来役に立つ、とか

 

できれば人生の選択肢が、とか

 

学歴が、とか

 

 

 

そういうことじゃなくてね

 

 

今、毎日楽しいか楽しくないか

 

に直結してるんだよ。

 

 

子供はね

 

 

あなたの目の前にいる時間だけ生きてるわけじゃないからね?

 

 

「行ってきまーす」

 

 

「ただいまー」

 

の間に、どういう気持ちでどういう時間を過ごしているか

 

 

それを想像してみて欲しいんだ。

 

 

 

僕は毎日塾で見てるからね。

 

 

勉強できない子

 

勉強苦手な子

 

 

休み時間は生き生きしてるよ

 

 

授業中は本当につまらなそうだよ

 

 

苦しそうだよ

 

 

だからね

 

 

「勉強なんてできなくても」

 

なんて声かけは

 

しないで欲しい。

 

 

 

子供の「今」のために。