川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

真島、責任を取ります

 

保護者の方からいただいた動画の感想を!

 

 

まずはコピペ!

 

 

とても上手に子育てをされている方だということがお分かりだろうか。

 

ただ読み流すだけでは勿体無いヒントがたくさん散りばめられているので、

 

そこを強調しておく。

 

子育て中の人達は、そこをしっかりと考えて欲しい。

 

むしろこのメッセージは「教材」と思って欲しい。

 

 

 

 

↓  ↓  ↓

 

今晩は。

小4を2本見終えました。
まだ英語に辿り着かず、しかも納豆は無いのかな?
それでも真島先生が感想を渇望されているようなので(笑)我が家の感想でよろしければお送りします。

ウチの場合はまず息子の説得からでした。
「今取り組んでいる勉強の目処がついたら、
もしくは量を減らして、
真島先生の英語動画を見てみない?」

さらに
現状、小学英語はお遊びみたいな授業だが、ホントは文法と単語をやらなきゃいけない。
中学ではそれを知ってる前提で授業が行われる。
その結果多くの子が英語嫌いになってしまう現状を伝え、

「真島先生の授業は半分雑談らしいよ。
簡単な事を少しずつだからやってみない?

と誘ったら
意外とあっさりOKでした。

早速その日の晩、本人から「さっき言ってたアレ、見てみたい。」との申し出があり、

せっかくだからTV画面で見よう!
ミラーリング?AppleTV?
慣れない設定に苦戦しながらも何とか視聴スタンバイ。
最初は音声が途切れるも少し待ったら正常になり、いざ視聴開始です。

息子は最初から引き込まれ、
こりゃノートを用意して塾生と同じように受けた方が良さそうだな、
ミニテーブルも要る、
座布団も、
気分はすっかり教室の最前列です。

予想が良い方向に当たりました。
先生の話を良く聞き一緒に笑い、
生徒さんのリアクションにも耳を傾けているようです。

メモを取る場面では苦戦しました。
目線は先生をキープしたまま書かなければならないと勘違い(笑)
急いで書こうとすると字が思い出せず慌ててしまい、そういう自分にテンションが下がりそうになります。

一旦落ち込むとズルズルと引きずってなかなかこちら側の世界に帰ってこない(笑)性質なので、なんとかなだめてメモ書きは私が少しお手伝い。

無事最後まで視聴。
息子の感想は、
「真島先生の授業は楽しいね。
でもちょっと疲れた。」(視聴中、過集中気味でした。)
「半分じゃなくて全部雑談だったね。」
「国語も見てみたい。漢字得意だし。」
「今やってる勉強よりこっちを優先させたい。」
「自分はのんびり屋さんだから、早く動けるように頑張らなきゃ。」
だそうで、思い切って動画リクエストして本当に良かったです。

面白いのは、高校生の娘が「フーン…」と冷めた素振りながらもチラチラ見ていたこと。「あなたはリスタート講座を見たくな〜る〜〜〜」と念力を送っています(笑)


親の立場からの感想
長年のブログ読者で真島先生は怖そうに見えて実は違うと知っていましたが、
想像以上に優しく、生徒達が伸び伸びとリアクションをとれる、居心地の良い教室の雰囲気作りをされていると思いました。
先生は温かい眼差しの奥から、ちゃんとひとりひとりに目を光らせていて、
生徒側も先生が見守ってくれている安心感と見られている緊張感の両方を感じながら主体的に授業を受けているように感じました。

勉強以前の問題である
・心構え
・賢くなるには
・将来のこと
などしっかりと生徒の胸に刻み込むようにお話され、
「あぁ、ここまでしていただければ親が余計な事を言う必要ないな。完全に信頼してお任せできるな。」と痛感しました。

実は昨夏、上の子を松江塾に転塾させようか迷い、本人が拒否したこともあり見送った経緯があります。あの時転塾していれば今頃どうなっていただろう、と今でも悔やまれます。


国語の授業では、
生徒さんが問題を解いている間も
もしかしたら真島先生のありがたいお話があるかもしれないと思うと、早送りできません(泣笑)
答え合わせからは息子もノートを広げて参加です。
辞書引きには慣れていますが、「か」と「が」を同じ扱いにするなど初めて知る事柄に驚きと感動です。
随所に前回伝えた勉強のお約束についての確認、さらに新しいお約束を追加(丸つけの仕方)、先生を見る事を徹底させるなど、大切な事が自然と身につく仕組みです。良い習慣を早く身につける為にも入塾は早ければ早いほど良さそうですね。

それにしてもなんだろう、今年3月の動画なのにこの臨場感は…
息子も参加出来る部分は問題を解いてみたり、
先生の問いかけに「はーい!」と返事してみたり、
まるでリアルタイムで受けているかのようでした。

真島先生の授業は
過去に拝見した動画から私なりに想像しているものはありましたが、予想を遥かに上回る破壊力で圧倒されました。本物とはこういうものかと…正直ショックを受けました。
先生は明らかに、子どもが「この人はガチだな。この人の言う事は聞いておいた方が良さそうだな。」と思わざるを得ない数少ない大人のひとりで、こういう人に出会えるかどうかで子どもの未来が大きく変わってしまう事に恐ろしささえ感じます。

親としても、良質な物を知ってしまうと舌が肥えてしまって、
そんじょそこらの塾では満足できなくなります。
真島先生、責任を取っていただきたいです(笑)

残りの動画を見終わったらまたご連絡させていただきます。
長文・駄文失礼しました。

 

 

 

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どうだろうか。

 

 

赤く色をつけた部分。

 

 

観察と声かけと、「待つ」という行動。

 

もう、全てのバランスが絶妙なのがお分かりだろうか。

 

 

 

「さすが…」

 

 

としか言いようがない。

 

 

何度も読み返して大切なことを吸収して欲しい。