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松江塾代表真島による何でもブログ!

うちの子供に手を出すな

 

もし僕なら

 

我が子の勉強に関して他者があれこれサポートをしていたら

 

きっとこれ思うだろう。

 

「今、必死で自分でもがいてるんだ。だから、うちの子供に手を出すな!」

 

 

と。

 

ノッてる時も

立ち止まっている時も

 

子供の「主体性」というのは、思っているよりも脆く、小さい。

 

だから大切に大切に育てていかないといけないんだ。

 

「何か分からないことがあったらすぐ質問してね」

 

なんて言葉が一番危険だ。

 

そのか弱い主体性の転がる先が

 

「質問をするという行動」

 

に向いてしまう。

 

一度その道ができたら、

 

「質問をする」

 

という行動への道ができてしまう。

 

 

主体性による行動には、子供自身の「満足」「達成感」がセットになってるから

 

やればやるほど「質問をする」ということを自ら欲するようになる。

 

指導者から「よく質問できたね!」なんて言葉があれば、

 

もう目も当てられない。

 

結果的に、「質問をすること」が目的化した子になる。

 

 

というか、松江塾もそういう時代があった。

 

 

今となっては黒歴史

 

 

表面上、それで点数が上がる子がいるからなおさらである。

 

 

 

自分で考える

 

 

というところに主体性を全振りさせるのは

 

 

これは本当に難しい。

 

 

 

 

そこには

 

 

 

渇望

好奇心

楽しさ

そうせざるを得ない環境

 

 

 

そういうものがセットになっていないといけないからだ。

 

 

 

これを指導の現場で作り出せるか

 

 

 

これにはまだまだ精進が必要

 

 

 

なのである。