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松江塾代表真島による何でもブログ!

自学力のために塾ができること

 

自学はね

 

読んで字の如く、「自ら学ぶ」こと。

 

だから塾ができることは

 

「放っておく」「教えない」

 

ということになるよね。

 

今のテスト前、まさに松江塾中学部がその状態だ。

 

ちょぼちょぼと質問はくるけど、

 

基本的にはほぼ放置。

 

みんな黙々と勝手に自学。

 

 

 

 

するとね、必ずこういうスタイルを批判したり、疑ったりする人が出てくるんだ。

 

だからね

 

少し書いてみたいと思う。

 

 

今日はプラごみの日だから、ほんと少しだけね。

 

 

このブログを読んでいる人は、きっと子育て中の人がほとんどだと思うから

 

自分の子育ての記憶をすこーしだけ遡ってみてほしいんだ

 

例えばあなたの子供がまだ3歳くらいだった時

 

そうだな…

 

初めて「スコップ」を買って、砂場に行ったとき

 

覚えてるでしょ?

 

黄色とか、赤とか青の組み合わさったプラスチックのあれ。

 

あれをさ、子供の目の前で取り出し、

 

砂場の砂に

 

ザクッ

 

と突き刺し、そして砂を山盛りに掬い上げて、穴の横に

 

ザザー

 

と落とす。

 

もう、この時点で子供は手を出そうとする。

 

で、あなたはもう一度同じ動作をし、砂の山の高くする。

 

もう子供は我慢できないってくらい、体を揺らしてスコップを欲しがるはずなんだ。

 

 

どう?

 

思い出したかな?

 

 

その後、スコップを与えた子供はどうなった?

 

きっと同じ行動をしたよね?

 

まだ、

 

ザクっ!!

 

なんて勢いで砂に突き刺さなくて、

 

砂の表面だけを削り取るような感じでしか使えないし、

 

横の山に載せる前にこぼれちゃったり。

 

でも、子供は一生懸命同じ動作を繰り返しながら、

 

スコップを手に馴染ませていく

 

 

 

 

 

 

さあ、もう分かったよね

 

 

自ら道具としてのスコップを使い出す前の

 

 

一番最初の最初

 

 

 

あなたは何をした?

 

 

 

スコップを使って見せて、その使い方と、スコップという道具は何ができるかっていうのを

 

 

見せたよね?

 

 

 

 

自学力構築のために塾ができること

 

自学力を謳う塾が最も力を入れてる部分は

 

実は

 

自学

 

そのものじゃないんだ。

 

その前

 

なんだよ。