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松江塾代表真島による何でもブログ!

自学力を決めるのは中3の二学期が肝

 

中3達ね。

 

いよいよ2学期が始まった。

 

ここからの半年が、高校生になってからも勉強で自ら輝く力を身につけるために一番大切な時期だ。

 

彼らの気持ちはドンドン受験に向いていき、

 

受かりたい!

偏差値上げたい!

 

という気持ちが強くなっていく。

 

その気持ちを行動に移すことで学力は上がり、合格が近づく。

 

このタイミングで

 

「よし!じゃあ、その気持ちをこのプリントにぶつけてみよう!君に足りないのはこの単元の理解だから!これを攻略すれば大丈夫だよ!」

 

と、外からの力が働いてしまうと…

 

 

自分の内的な気持ちの高まりを自らの思考と判断で行動に移してないという状況になるよね。

 

周りが上手いことそれを利用したってだけで。

 

そうなると、その子の中に

 

 

 

自分の気持ちの高まりや焦り

自分の思考

自分の判断

自分の行動

自分の結果

 

 

 

というサイクルが経験値として貯まっていかないわけよ。

 

 

 

自分の気持ちの高まりや焦り

他者の思考

他者の判断

自分の行動

自分の結果

 

ってことだから。

 

親から見えるのは

 

 

 

我が子の気持ちの高まりや焦り

我が子の行動

我が子の結果

 

だから、それを見て「うちの子も自分で勉強できるようになった!自学力だ!」

 

って思うんだろうけど、中身は全く育ってないからね?

 

これが、高校受験の時はあんなに頑張ってたのに、高校生になったら突然の失速…

 

の根本的な原因。

 

そりゃそーよね

 

「自分の気持ちの高まりや焦り」と「自分の結果」しか貯まってないわけだから、

 

 

何をしたら良いの?

 

 

という状態になるのも当たり前。

 

行動の源泉がなかったんだから。

 

 

大切なのは、

 

自分の気持ちの高まりを自分で考えて自分で何をやるか決めて行動。

 

その結果として自分の成果を手にする。

 

 

この経験こそ、中学受験や高校受験を通して学び、身につけておきたい力だ。

 

昨日も高校生達は塾に来て、コツコツと勉強をしていた。

 

中学時代に、今の自分を高めていくにはどうすれば良いかを自分で考えて自分で行動することしかできなかった子達

 

それが

 

高校生になってからも上位にいる松江塾の子達の真の姿

 

である。

 

塾は、生徒の気持ちの高まりを上手いこと利用するのが商売の源泉だ。

 

やる気にさせて、

結果の出る指導をし、

結果の出る教材を渡し、

結果の出るペースを作り、

実践させる。

 

これはこれで一つの正解。

 

 

しかし

 

 

世の中のどこであっても、上に行き成功している人たちは

 

 

自分で気持ちを生み出し

自分で考えて

自分で行動している人達

 

 

だよね?

 

大人になり、社会の現実を知ってる人達なら理解できるよね?

 

 

「あの人、本当にすごいよね」

 

と思える人達は、例外なくそういう人達でしょ?

 

 

 

だったら、我が子をそういう人にしたいよね?

 

 

 

「おー!希望進路に向けてやる気になったか!良いじゃん!だったら、その希望を実現させるためにはどうしたらいいか自分で考えて自分でやってごらん。見ててあげるから。」

 

このスタンスこそ大事。

 

 

塾として、そういうスタンスをとるようになったら2年連続で東大合格者が出た。

 

一橋大学も合わせたら3年連続だ。

 

浦高、栄東、川高、川女で全学年に学年一桁も出た。

 

一番「塾の力」が発揮できる時期に、その力を封印し、生徒自身が頑張る仕組みに持っていくこと。

 

 

高校で上位にいく生徒を育てるには絶対に必要なことだと強く思う。