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松江塾代表真島による何でもブログ!

そうか、いつからでも間に合うのか!

 

昨日も2名の方からお問い合わせ。

 

この1、2年お問い合わせの中で出てくることが多いのが

 

「今から入って、先取りしてる塾生に追いつけますか?ついていけますか?」

 

という質問。

 

昨日もあった。

 

それに対し、

 

「松江塾は基礎基本を徹底することがメインなので、大丈夫ですよ」

 

と答えることが多いのだが、

 

その「大丈夫」というものを、より具体化できないかと考えたんだ。

 

今までは、先取りした分を補うために過去動画を全部送る、という形を取っていた。

 

しかし

 

実際にその全てを見て内容を補いながら、さらに普段の授業について行くことって、無理とは言わないがかなりキツい。

 

そこで

 

年度の途中から入塾したいって方に向けて、

 

ガチでしっかり内容をマスターしながら追いつく仕組み

 

をスタートさせる。

 

例えば小6の子が7月から入塾したいと申し込んでくれた場合で考えてみる。

 

今、英語に関しては、

 

アルファベット

フォニックス

初見英単語の読みの推測

英文の語順

英文を書く時のルール

be動詞の文

一般動詞の文

助動詞の文

 

と、ここまで進んだ状況だ。

 

この段階でフォニックスも微妙な子が入塾すると、おそらく授業の全てが「?」となる。

 

そこで、通常授業に追いつくまではこれまでの授業動画を最初から

 

1本ずつ

 

お渡しする。

 

そして、受講したら次のをお渡し。

 

1日一本ずつでも2本ずつでも良い。

 

授業動画を送る。

 

見たら「見ました」とLINE。

 

そしたら次の授業動画を送る。

 

こうして、きっちり全ての過去授業を受けてから現在の通常授業に合流。

 

小学生は週の授業回数が少ないからそれほど時間もかからないだろう。

 

絵で描くとこんな感じ。

 

黒い丸が通常授業。

 

そこに追いつくために、赤い丸が途中入塾の子達。

 

この追いつきペースは各自で調整できるから、負担をコントロールできる。

 

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過去動画を見終わるまで通常授業に参加することはできなくなるが、

 

塾に通う目的は

 

「勉強ができるようになる」

 

ということだから、そこからの逆算で考えたらこの方法がベストなんじゃないか。

 

一本見て、その中で分からないことは個別に指導できるしね。

 

 

 

 

ということで、

 

 

「松江塾、今からだとついていけないのでは?」

 

とお考えの方々。

 

 

大丈夫です。

 

 

先取りしている部分を一から一緒に駆け上がっていきましょう。

 

 

 

善は急げ!です。

 

 

公式ホームページからお問い合わせくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

お待ちしてます。