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松江塾代表真島による何でもブログ!

今日のBASEメッセージ

 


以前、浦和高校で学年1位を取り、東大文Ⅰに進学した者がよく言っていた。

 

「勉強は所詮、理解と定着」

と。

 

松江塾本科と川越BASEの子達

 

まだ大きな違いがあると感じている。

 

おそらく君達の多くは、「定着」のところで自学力を発揮できている。

 

これは毎日の学習報告からもなんとなく分かる。

 

報告の習慣化具合を見ても、勉強で上に行くための要素をしっかりと持ってもいるだろう。

 

しかし

 

「理解」の部分はどうか。

 

教科書を読む
授業を聞く
問題を解き、間違えた問題と対峙する

 

その時に、「誰か」ありきで考えていないだろうか。

 

もちろん、その「誰か」なしの完全独学で進めとは言っていない。

 

教科書はあり、授業も毎日受けるのだから。

 

ただ、その時の「理解」が一瞬でもスムーズに行かなかったとき、

 

その時にそこにへばりついて没入し、考え抜くことができているだろうか。

 

君達のレベルになると、

 

「分かる」「分からない」の分類は即!できるだろう。

 

中にはその分類が勉強だと思っている者もいるだろうが、

 

勉強はその先だ。

 

「分からない」と分類されたところから、いかに「自分の力」でその内容と対峙できるか。


本科の子達はその時の没入がすごい。

 

なぜなら、中学時代からその時に手を差し伸べられてこなかったから。

 

自分の力でなんとかしないとどうにもならない状況に置かれていたからである。


分からないことをすぐに聞ける環境というのは、一見するととても望ましいものに思うかもしれない。

 

しかしそれは

 

「自分でもう少し粘るチャンス」を失っていることだと知っておこう。

 

この川越BASEも本格稼働すると5人のチューターが加わる。

 

しかし、あえてのオンライン。

 

なぜか分かるだろうか。

 

聞いてもすぐに答えは返ってこないからだ。

 

それこそ君たちが「理解」の部分での自学力を伸ばすチャンス。

 

今回、あまり考査の結果が伸びなかった子達

 

しっかりとその原因を考えてみよう。