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松江塾代表真島による何でもブログ!

逃げ癖はなぜつくのか

 

逃げる子は逃げる

 

もうね

 

必死で逃げる

 

バレバレな嘘をつき

 

稚拙な小芝居をして

 

とにかく逃げるんだ。

 

それを「逃げ癖」と言う。

 

なぜこの「逃げ癖」がつくのか。

 

それは

 

逃げた回数が多かったから

 

である。

 

過去、どこかのタイミングで

 

逃げる成功体験を積み重ねたから

 

である。

 

子供についてしまう逃げ癖は

 

言うまでもなくその子の成長過程に存在している「大人」が原因だ。

 

つまり

 

逃げる成功体験は

 

逃げようとする子供と逃してしまう親

 

この両者がいないと成立しない。

 

 

 

だから親は子供が逃げるのを全力で阻止しなければならない。

 

 

一番意識を置きたいのは

 

 

「子供は嘘をつく」

 

ということ。

 

 

悪気はないんだよ、最初は。

 

 

小さなごまかしをしてしまうところから、その小さな芽は育つ。

 

 

それをしっかりと言語化して、潰す。

 

だから親という漢字には「見」が入ってるわけ。

 

しっかり子供を見ないと、ほんの小さなごまかしを見逃すでしょ?

 

 

その繰り返しで、ごまかしが嘘になり、

 

逃げになっていくんだよ。

 

 

 

 

これまでたくさんの生徒を見てきたけどね、

 

小学校高学年あたりになると

 

とんでもない「逃げの達人」「熟練の逃げ技」「逃げプロ」達が結構な割合でいるからね?

 

 

 

親として、ここはしっかりと「見」ていきたいよね。

 

 

逃げようとしている子の目や表情

 

 

真正面から見たことある?

 

 

 

大事な我が子に

 

 

あんな目をさせないでほしい。