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松江塾代表真島による何でもブログ!

その子の「大学」まで考えること

 

 

中学受験でも高校受験でも

 

やっぱりその子の「その先」

 

つまり大学まで考えて指導できるかどうかって

 

かなり大事だと思うんだよね。

 

 

もうね、そりゃ分かるよ?

 

親の真意は。

 

僕だって親だし、我が子2人の子育てを通して

 

リアルな親の気持ちを体感してきたから。

 

とにかく目の前の数字や合否に意識がいくのは嫌というほど分かる。

 

行かせたい高校があるのも分かる。

 

周りからの目もあるだろうし。

 

でも、それでもリアルに高校生を見ていると

 

そんな親の気持ちはどうでもいい

 

っていうところに行き着くんだよね。

 

というか、30年この仕事をやってきてよーく分かった。

 

結局、子供自身に自分で頑張る力と意志がなければ大学受験は突破できないし、その先のその子の人生も輝かない

 

 

これに尽きると思うんだ。

 

 

昨日、中3に話をした。

 

 

「中学の教科書を自分で読んで理解できる力がなければ、進学する高校のレベルは2個下げるべきだ」

 

と。

 

 

教科書は専門的な学術書じゃない。

 

国民が最低限理解するべき内容を義務教育レベルで平易に書いたもの

 

 

それが中学校の教科書なんだ。

 

 

それを「読んでも分からない」という状態で、高校でやっていけると思う?

 

 

勘違いしてないか?

 

 

 

高校は「より高度なことを学びたい」という意志を持った者が、わざわざ義務でもないのに通う場所であり、

 

そこで学んだことを武器に「最高学府」に入る資格を得る場所だね?

 

 

「行くのが当たり前」になってるから、今そう考える人がほぼいないのは分かる。

 

 

でも結局、その高校の上位半分以上は

 

中学の教科書は

 

 

「だって書いてあるし」

「読めば分かるよね笑」

 

 

そういう子達なんだよ。

 

 

 

でも、読んでもわからない…

 

 

 

は?

 

 

 

 

分からないって分かったんなら、分かるように努力しなよ

 

 

語句を調べなよ、聞けよ

 

それをもとにもう一度読んで考えなよ

 

 

そして自力で「そーゆーことね!」というところまで辿り着けよ

 

 

そうじゃないと、進学した高校で上位はおろか、中位すら無理

 

 

これは確実。

 

 

 

厳しいことを言うように感じるだろう

 

中には「それでも塾なの?」と思う人もいるだろう

 

 

しかし

 

繰り返す。

 

 

 

 

 

 

その子の大学まで真剣に考えると

 

 

どうしたってこのルートに辿り着くはず。

 

 

 

 

そしてその結果

 

 

3年連続東大一橋合格や

 

川高川女や栄東で学年1位が出るようになった。

 

 

 

 

もちろん、自学のみで、ね。

 

 

 

 

 

 

きっと、そういうことなんだと思う。