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松江塾代表真島による何でもブログ!

指定校推薦の末路

 

 

先々、指定校推薦で大学を目指そうとしている人達は心して読んでもらいたい。

 

我が娘、語彙力なし子が最初から指定校推薦を想定して高校選びをし、

 

予定通り指定校推薦で大学へ進学したからこそ書ける記事だ。

 

まず結論から

 

指定校推薦を狙って進学すると、結果的に指定校推薦以外で大学に行ける可能性はほぼゼロになる

 

 

これね。

 

指定校推薦で進学する子達は真面目な子が多く、大学でも成績が良いパターンが多いとか

 

入った後のことはいろいろ言われてるけどね

 

でも、やはり一般入試組とは学力差がかなり大きくなるのは事実。

 

これはルートの仕組み上、仕方がないことだよね。

 

だから高3にもなると、模試の偏差値はズタズタ。

 

もはや指定校推薦以外では無理、という自覚がかなり強くなるんだ。

 

そこからの大学選びは、まるでレストランのメニューを見るかのように、

 

学校から配られた指定校推薦一覧を睨めっこしながら日々を過ごすことになる。

 

なし子の通っていた学校は指定校推薦がかなりオープンで、

 

担任の先生と

 

「ここなら通る?通らない?」

 

「んー、そこはもっと評定の高い子が希望してるから無理だなー」

 

みたいな感じで擦り合わせながら決めていく仕組み。

 

これは珍しいパターンだとは思うけどね。

 

この段階になると、ぶっちゃけ「行けるならどこでもいいや」みたいな気持ちになる。

 

というか、それしか道はないからね。

 

大学の偏差値やレベルなんて何も知らないなし子は

 

「こことここ、どっちが有名?どっちが都会にある?」

 

という判断基準だけで決めた。

 

その学部で何を勉強するかを知ったのは、出願先が決まってから笑

 

「法学部って、何を勉強するの?」

 

と真顔でゲラおに聞いている時は

 

マジでコーヒーこぼしそうになったから笑

 

ゲラおも言うしかないよね

 

「え?法律…だけど?えっ?」

 

って…。

 

 

あ、なし子は法学部じゃないよ?

 

遵法精神とか、理解できないだろうから。

 

 

話が逸れたね

 

とにかく、指定校推薦!と強く考えて進学し、ある程度時間が経過すると

 

「限られた目の前の選択肢から選ぶしか道がない」

 

って状態になることがほとんどだったことは理解しておいたほうがいいよ。

 

 

たまに

 

「行きたい大学や学部があれば指定校推薦でも良いんじゃない?」

 

なんてのを聞くけど、実際には

 

「んー、まあ○○学部でもいいか!やっぱり大学名の方が大事!!」

 

って感覚で決める人がほとんどだろうね。