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松江塾代表真島による何でもブログ!

多分ね、こうじゃないと説明がつかない

 

先生の教科指導レベルと生徒の成績の関係について考えてみたんだ。

 

これは僕ら塾講師にとっても永遠のテーマだと思うんだけどさ

 

教え方が上手ければ必ず生徒の学力が上がるかってことなんだけども

 

うーん

 

30年近くこの仕事をやってきて

 

「絶対そうだ」

 

って言えなくなってきてる自分がいるんだよね。

 

だってさ、僕自身の授業にしたって

 

年々、教えることを削ぎ落としてるんだよね

 

 

の部分だけを繰り返し繰り返し。

 

あとはみんなで長文読んで終わり。

 

で、

 

「あとは自分で好きなだけ深く学びなされ」

 

で終わり。

 

教科指導力に自信のある先生達から見たら、

 

薄いし少ない

 

はずなんだよ。

 

でもさ、そうやって薄くすればするほど、少なくすればするほど

 

高校生になってからの生徒達の伸びがすごいんだ。

 

核を繰り返すことによって土台が強いから、とか

 

そう簡単なことじゃないと思うんだけど、

 

これが今の段階では確信出来るところに行き着いてないんだよね。

 

モヤッとしてるんだけど、イメージとしてはこんな感じ

 

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横軸が先生の教科指導レベル

 

縦軸が生徒の学力

 

 

 

そりゃね、指導レベルが低すぎるのは論外だけど、

 

ある一定以上になると、「教えすぎ」とか「先生が満足してるだけ」とか

 

「俺の授業、凄いっしょ!!」みたいな感じになって

 

生徒の思考力とか脳動力とかを奪うことになるんじゃないかなー

 

って、何となくだけど思うんだよね。

 

 

少なくとも中学段階ではそれで乗り切れるとは思うけど、多分高校で差がついちゃう最大の原因はここなんじゃない?

 

って、最近特に思う。