川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

一番役にたったこと

 

塾講師になってから28年

 

松江塾をスタートさせて22年

 

全てを手探りでここまでやってきた。

 

振り返ってみて、一番役に立ったことは何かを考えてみた。

 

中学受験?

 

幼少期からの英会話?

 

大学?

 

会計の専門学校?

 

 

いやいや

 

どれも枝葉の一つではあるが、幹ではない。

 

 

ここは塾ブログだから書くのは躊躇するが、

 

でももう遠い過去のことだからね。

 

 

僕の塾講師としての真ん中を太く支えるもの

 

それは

 

ナンパ

 

である。

 

今はもう死語だよね笑

 

でも当時、ナンパは男女が出会う手段の真ん中だったと思うんだよね。

 

今はそれがインスタのDMとか、出会い系アプリ?になってるんだよね?

 

僕が古いのか、今の方が簡単な分、不健全に思えるんだけども笑

 

 

 

当時、大学の友達とまーほんとにナンパしまくってたな。

 

19歳、20歳くらいがピークだった。

 

主戦場は池袋。

 

サンシャイン通りや西口公園ね。

 

懐かしいよね。

 

 

別に彼女が欲しいとか、下心が、とか

 

そういう次元じゃなく、もう当たり前の日常だったと思う。

 

こっちが2人なら2人組、3人なら3人組。

 

いたら即声をかけてた。

 

友達がイケメンばかりだったから、警戒されることも少なく、すぐに仲良くなれた。

 

そして時間が合えばカラオケとか行ったりしてね。

 

全部で何人?何十人?何百人?に声をかけたかなんて全く覚えてないけど

 

とにかく

 

すごかった

 

という自負はある。

 

 

 

 

さて、今50代前半や40代後半という人達なら、「ナンパ」という文化は多少なりとも通過したのではないだろうか。

 

 

全くの初対面の人に声をかけ、そこから数分の間に警戒されず、笑いをとり、なんなら安心までさせる。そして会話を切らずに次から次へと話をし、あっという間に「ずっと前からの知り合い」みたいな感覚になってもらう。

 

そのトークや身振り手振り、立ち位置

 

そういうもの前に

 

躊躇なく声をかける行動力

 

が絶対に必要。

 

 

それが若気の至りで、なんてもんじゃなくて

 

数年間にわたる「日常」だったからね笑

 

 

もう時効だよね?

 

27年も前の話をだから。

 

 

 

あの時身につけたコミュニケーションのノウハウ

 

相手が今何を感じているのか

 

どれくらい信用してくれてるのか

 

不安がってないか

 

何を知りたがっているのか

 

どう伝えたら遠回りしなくてすむのか

 

 

 

そういうものの全てを当時学びに学んだんだと

 

今になって断言できる。